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第66回 中川 金魚まつり

愛知県名古屋市中川区の中川金魚まつり!今年はやります!
2021年は10月23日(土)に開催予定!

金魚まつり(10月23日午前10時)まであと

金魚まつり情報

会場アクセス


より大きな地図で 第66回中川金魚まつり会場 を表示

実施要項

名称 第66回中川金魚まつり
開催日 令和3年10月23日(土)10:00~18:00(少雨決行)
主催 中川金魚まつり実行委員会
共催 中川東部商店街連合会(尾頭橋商店街・尾頭橋西部商店街・おとうばし発展会)、八熊学区区政連絡協議会、中日新聞社
後援 愛知県、名古屋市、中川商店街振興組合連合会
協力 名古屋市立八熊小学校、名古屋市立八幡中学校、愛知県立松蔭高等学校
協賛 JRAウインズ名古屋、藤田医科大学ばんたね病院、名古屋市露橋スポーツセンター、名古屋葵ライオンズクラブ
テーマ 心をつなぎ地域を一つに!子どもを育む ま・つ・り
会場 尾頭橋公園を中心として、交番まで

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「第66回中川金魚まつり」実行委員長を受けて

中川金魚まつり実行委員会 委員長 粟田薫夫

ご挨拶

中川金魚まつり実行委員会 委員長 粟田薫夫

 本年第66回の中川金魚まつりの実行委員長をさせて頂くこととなりました。 粟田薫夫と申します。数ある諸先輩の方々のお力によって、66回もの長い年月、このお祭りを支えてこられました。 この役をお引き受けするに当たり、身の引き締まる思いを感じながら、私なりの決意を述べさせて頂きます。

 私たちはこれまで三つのことを念頭においてこのお祭りと関わってきました。
☆一つに、参加される方々と観客の皆様の安全を真っ先に考えてきました。
☆二つに、地域の商店街と住んでおられる皆様の発展を願ってきました。
☆三つに、子ども達の健全な発展と育成を願ってきました。
 一人でも多くの方々に喜んで頂けるお祭りにしたいと思っています。

協賛

中川金魚まつりは多くの方々の協力をいただいております

中川金魚まつりの歴史

中川金魚まつりの歴史 写真1

中川金魚まつりは、尾頭橋・尾頭橋西部・おとうばし発展会(旧「八幡新町」)と、隣接する三つの商店街が主催する中川区屈指のイベントです。 2日間で5~6万人もの人が訪れます。

金魚まつりのルーツは昭和初期に遡ぼります。その当時近くに遊郭があったことから、郭(くるわ)まつりが開かれていました。 昭和28年、尾頭橋公園一帯(旧八幡園)で地元の有志や商店主らが協力して地域の活性化・連帯感を強めようと祭りを立ち上げたのが始まりです。 ホタルまつりと銘打ち蛍を配った時期もありましたが、しばらく後、弥富の金魚業者と提携して、当時は珍しかったランチュウを大きな水槽に入れて展示したことで<金魚>のイメージが定着していき、約40年前に金魚みこしが誕生。今のまつりのスタイルに発展したのです。 (10年程前までは本物の金魚を配っていました。) その後、消防団や子供みこし・小学校の鼓笛隊なども加わってパレードの規模が大きくなりました。

しかし、順風満帆に継続されてきたわけではありません。 祭りの花形である横3m・縦1.5m・の金魚みこしを担ぐのは30人~40人は必要です。さらに提灯みこしも含めると70人~80人が必要となります。 どの店も経営者の高齢化と後継者難に悩んでいる真っ最中で、人材難・資金難が重なり存続が危ぶまれた時期もありました。

そんな中、藁をもすがる想いで区政協力委員会や各種団体に相談を持ちかけたところ、次々に参加や協力の申し出が寄せられました。 “住民が見知らぬ人だらけ”という都会でなく、みんな小さい頃は一緒に遊んだ幼馴染という下町のよさがパワーとなったのです。 これにより、地域住民と一体となり中川金魚まつり実行委員会を立ち上げ、商店街主導のイベントから住民主導のイベントへ変遷し現在に至っています。

中川金魚まつりの歴史 写真2