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第64回 中川 金魚まつり

愛知県名古屋市中川区の夏の風物詩、中川金魚まつり!今年もやります!
2019年は7月27日(土)、7月28日(日)に開催決定!
恒例のパレード、ステージももちろん盛り上がること間違いなし!豪華ゲストも参加予定!!

金魚まつり(7月27日午後4時)まであと

金魚まつり情報

昨年の様子

会場アクセス


より大きな地図で 第64回中川金魚まつり会場 を表示

実施要項

名称 第64回中川金魚まつり
開催日 令和元年7月27日(土)・28日(日)16:00~21:30
主催 中川金魚まつり実行委員会
共催 中川東部商店街連合会(尾頭橋商店街・尾頭橋西部商店街・おとうばし発展会)、八熊学区区政連絡協議会、中日新聞社
後援 愛知県、名古屋市、テレビ愛知、中川商店街振興組合連合会
協力 名古屋市立八熊小学校、名古屋市立山王中学校、名古屋市立八幡中学校、愛知県立松蔭高等学校
協賛 JRAウインズ名古屋、藤田医科大学ばんたね病院、名古屋市露橋スポーツセンター、名古屋葵ライオンズクラブ
テーマ “夏は祭りだ”未来は私たちの手に!

みんなの金魚まつり

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実行委員会からの連絡

2019年9月2日(月)
慰労会予定(名古屋国際ホテル)


2019年8月5日(月)
第4回執行部会予定


2019年8月初
まつりお礼チラシ 新聞折り込み予定


2019年7月29日(月)
会場及び装飾の片づけ・関係官庁お礼予定



2019年7月27日(土)28日(日)
第63回中川金魚まつり予定



2019年7月26日(金)
中川金魚まつりチラシ 新聞折込み
18;30設営予定


2019年7月25日(水)頃
交通規制お知らせチラシ 新聞折込予定


2019年7月20日(土)
合同設営及び装飾予定



2019年7月8日(月)
第3回中川金魚まつり全体会議予定
(まつり最終打ち合わせ 賛助金〆切)



2019年7月上旬から中旬 
広報及び挨拶
(名古屋市役所・中日新聞社・テレビ愛知、他)
挨拶状送付(各種団体及び個人)
中川区関係官庁 挨拶
主要交差点に 交通規制告知看板の設置予定




2019年6月24日(月)
第3回 中川金魚まつり執行部会予定



2019年6月下旬~7月下旬
愛知県・名古屋市助成金申請書、提出
警備計画書提出 警察署各係との警備
パレード打ち合わせ会議



2019年6月中旬
会社挨拶周り予定
環境事業所・中川土木事務所申請



2019年6月12日(水)
ハ熊学区連絡協議会へ挨拶(実地要綱・ポスター持参)



2019年6月5日(水)
第2回中川金魚まつり実行委員会 全体会議予定


2019年6月上旬
ポスター・実地要綱
愛知県 名古屋市への後援名義 
他申請(創作コンクール賞状関連)



2019年5月末 
ミス中川金魚まつり決定予定



2019年5月20日(月)
第2回 執行部会予定



2019年5月17日(金)
ミス金・出演者・運営スタッフ募集締め切り日予定




2019年5月1日(水)
生涯学習センター7月調整会議予定



2019年4月22日(月)
第1回金魚まつり実行委員会  全体会議予定



2019年4月19日(金)
中川金魚まつり「ミス中川金魚まつり」「ステージ・パレード出演者」「ボランティアスタッフ」を中日新聞に募集チラシ配布しました



2019年4月18日(木)
第64回中川金魚まつりホームページを公開しました!


2019年4月12日(木)
ハ熊学区連絡協議会へ挨拶(開催告地)



2019年3月25日(月)
第1回中川金魚まつり執行部会

「第64回中川金魚まつり」実行委員長を受けて

中川金魚まつり実行委員会 委員長 粟田薫夫

ご挨拶

中川金魚まつり実行委員会 委員長 粟田薫夫

 本年第64回の中川金魚まつりの実行委員長をさせて頂くこととなりました。 粟田薫夫と申します。数ある諸先輩の方々のお力によって、64回もの長い年月、このお祭りを支えてこられました。 この役をお引き受けするに当たり、身の引き締まる思いを感じながら、私なりの決意を述べさせて頂きます。

 私はこれまで三つのことを念頭においてこのお祭りと関わってきました。
☆一つに参加される方々と観客の皆様の安全を真っ先に考えてきました。
☆二つに、地域の商店街と住んでおられる皆様の発展を願ってきました。
☆最後に、ここに来てよかったと一人でも多くの方々に喜んで頂けるお祭りにしたいと思っていました。
 この三つの柱はこれからも変わらない大切な、お祭り全体を統一する理念であり続けると思っています。
 今年はこれに加えて、「夢」と言うことを考えたいと思っています。
“夢”“ドリーム”何と響きの良い言葉ではないでしょうか。
例えば、このお祭りで新しい友達と出合えた。友達と夢を語り合えた。
私たち実行委員会のメンバーとしては、これまで以上に観客の皆様に喜んでもらえた。又来てみたいと思ってもらえた。 等など、ちょっとした事で、周りや自分たち自身も楽しくなれたなら、これこそ素晴らしい夢の実現ではないでしょうか。
 一年一年、
   一ケ月一ケ月、
      一日一日みんなの夢が大きく膨らんで行くお祭り、夢が広がって行く地域を目指して今年も頑張っていきたいと思っています。

 皆さん夢に向かって一歩一歩、歩んでまいりましょう。
「未来は私たちの手に!」を合言葉に今年の金魚まつりを始めましょう。
   夏こそ祭り
      金魚まつり
        中川金魚まつり
            「未来は私たちの手に!」

協賛

中川金魚まつりは多くの方々の協力をいただいております

中川金魚まつりの歴史

中川金魚まつりの歴史 写真1

中川金魚まつりは、尾頭橋・尾頭橋西部・おとうばし発展会(旧「八幡新町」)と、隣接する三つの商店街が主催する中川区屈指のイベントです。 2日間で5~6万人もの人が訪れます。

金魚まつりのルーツは昭和初期に遡ぼります。その当時近くに遊郭があったことから、郭(くるわ)まつりが開かれていました。 昭和28年、尾頭橋公園一帯(旧八幡園)で地元の有志や商店主らが協力して地域の活性化・連帯感を強めようと祭りを立ち上げたのが始まりです。 ホタルまつりと銘打ち蛍を配った時期もありましたが、しばらく後、弥富の金魚業者と提携して、当時は珍しかったランチュウを大きな水槽に入れて展示したことで<金魚>のイメージが定着していき、約40年前に金魚みこしが誕生。今のまつりのスタイルに発展したのです。 (10年程前までは本物の金魚を配っていました。) その後、消防団や子供みこし・小学校の鼓笛隊なども加わってパレードの規模が大きくなりました。

しかし、順風満帆に継続されてきたわけではありません。 祭りの花形である横3m・縦1.5m・の金魚みこしを担ぐのは30人~40人は必要です。さらに提灯みこしも含めると70人~80人が必要となります。 どの店も経営者の高齢化と後継者難に悩んでいる真っ最中で、人材難・資金難が重なり存続が危ぶまれた時期もありました。

そんな中、藁をもすがる想いで区政協力委員会や各種団体に相談を持ちかけたところ、次々に参加や協力の申し出が寄せられました。 “住民が見知らぬ人だらけ”という都会でなく、みんな小さい頃は一緒に遊んだ幼馴染という下町のよさがパワーとなったのです。 これにより、地域住民と一体となり中川金魚まつり実行委員会を立ち上げ、商店街主導のイベントから住民主導のイベントへ変遷し現在に至っています。

中川金魚まつりの歴史 写真2