第61回 中川 金魚まつり

愛知県名古屋市中川区の夏の風物詩、中川金魚まつり!今年もやります!
2016年は7月23日(土)、7月24日(日)に開催決定!
恒例のパレード、ステージももちろん盛り上がること間違いなし!豪華ゲストも参加決定!!

金魚まつり情報

実施要項

名称 第61回 中川金魚まつり
開催日 平成28年7月23日(土)・24日(日)16:00~21:30
主催 中川金魚まつり実行委員会
共催 中川東部商店街連合会(尾頭橋商店街・尾頭橋西部商店街・おとうばし発展会)、八熊学区連絡協議会、中日新聞社
後援 愛知県、名古屋市、テレビ愛知、中川商店街振興組合連合会
協力 名古屋市立八熊小学校、名古屋市立山王中学校、名古屋市立八幡中学校、名古屋市立猪子石中学校、愛知県立松蔭高等学校
協賛 WINS名古屋、藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院、名古屋市露橋スポーツセンター、名古屋葵ライオンズクラブ
テーマ 一瞬(とき)を未来へ!

会場アクセス


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みんなの金魚まつり

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実行委員会からの連絡

2018年9月3日(月)
慰労会予定(名古屋国際ホテル)


2018年8月6日(月)
第6回執行部会予定


2018年8月初
まつりお礼チラシ 新聞折り込み予定


2018年7月30日(月)
会場及び装飾の片づけ・関係官庁お礼予定



2018年7月28日(土)29日(日)
第63回中川金魚まつり


2018年7月27日(金)
中川金魚まつりチラシ 新聞折込み予定
18;30設営予定


2018年7月25日(水)頃
交通規制お知らせチラシ 新聞折込予定


2018年7月21日(土)
合同設営及び装飾予定


2018年7月9日(月)
第3回中川金魚まつり全体会議予定
(まつり最終打ち合わせ 賛助金〆切)


2018年7月上旬から中旬 
広報及び挨拶予定
(名古屋市役所・中日新聞社・テレビ愛知、他)
挨拶状送付(各種団体及び個人)
中川区関係官庁 挨拶
主要交差点に 交通規制告知看板の設置予定




2018年6月25日(月)
第5回 中川金魚まつり執行部会予定


2018年6月下旬~7月下旬
愛知県・名古屋市助成金申請書、提出
警備計画書提出 警察署各係との警備
パレード打ち合わせ会議予定


2018年6月中旬
会社挨拶周り
環境事業所・中川土木事務所申請予定


2018年6月12日(火)
ハ熊学区連絡協議会へ挨拶(実地要綱・ポスター持参)予定


2018年6月4日(月)
第2回中川金魚まつり実行委員会 全体会議予定


2018年6月上旬
ポスター・実地要綱完成
愛知県 名古屋市への後援名義 
他申請(創作コンクール賞状関連)予定


2018年5月末 
ミス中川金魚まつり決定


2018年5月21日(月)
第4回 中川金魚まつり執行部会予定


2018年5月12日(土)
ミス金・出演者・運営スタッフ募集締め切り日


2018年5月1日(火)
生涯学習センター7月調整会議予定


2018年4月24日(火)
第3回 執行部会予定


2018年4月20日(金)
ミス金魚まつり 舞台出演等 応募チラシ配布


2018年4月19日(木)
第63回中川金魚まつりホームページを公開しました!


2018年4月12日(木)
ハ熊学区連絡協議会へ挨拶(開催告地)


2018年4月2日(火)
第1回金魚まつり実行委員会  全体会議


2018年3月19日(月)
第2回中川金魚まつり執行部会


2018年3月初旬
企画プロジェクト会議


2018年2月26日(月)
第1回執行部会

中川金魚まつり実行委員長より

実行委員長 住田吉隆

 私たち実行委員会は「中川金魚まつり」を「地域の祭り」「中川の祭り」として開催していくことを「街を造り、人を創る」ことと考えております。
「中川金魚まつり」を地域のコミュニティの機会と捉え、地域の子ども達の健全な活動の普及、発展に寄与していくことも一つの目的とし、各団体と連携をとり、お互いの連帯を深めていくことにより、祭りを通じて地域が一体となり、参加する誰もが主役になれる「みんなの祭り」にしていきたいと思います。
今年は7月23日(土曜日)・24日(日曜日)に開催いたします。
「感動!熱気!興奮!」あふれる「中川金魚まつり」に ぜひ、ご来場下さい。
皆様のお越しを心からお待ちしております。

平成28年4月吉日
第61回中川金魚まつり実行委員会
実行委員長 住田吉隆

協賛

中川金魚まつりは多くの方々の協力をいただいております

中川金魚まつりの歴史

中川金魚まつりの歴史 写真1

中川金魚まつりは、尾頭橋・尾頭橋西部・おとうばし発展会(旧「八幡新町」)と、隣接する三つの商店街が主催する中川区屈指のイベントです。 2日間で5~6万人もの人が訪れます。

金魚まつりのルーツは昭和初期に遡ぼります。その当時近くに遊郭があったことから、郭(くるわ)まつりが開かれていました。 昭和28年、尾頭橋公園一帯(旧八幡園)で地元の有志や商店主らが協力して地域の活性化・連帯感を強めようと祭りを立ち上げたのが始まりです。 ホタルまつりと銘打ち蛍を配った時期もありましたが、しばらく後、弥富の金魚業者と提携して、当時は珍しかったランチュウを大きな水槽に入れて展示したことで<金魚>のイメージが定着していき、約40年前に金魚みこしが誕生。今のまつりのスタイルに発展したのです。 (10年程前までは本物の金魚を配っていました。) その後、消防団や子供みこし・小学校の鼓笛隊なども加わってパレードの規模が大きくなりました。

しかし、順風満帆に継続されてきたわけではありません。 祭りの花形である横3m・縦1.5m・の金魚みこしを担ぐのは30人~40人は必要です。さらに提灯みこしも含めると70人~80人が必要となります。 どの店も経営者の高齢化と後継者難に悩んでいる真っ最中で、人材難・資金難が重なり存続が危ぶまれた時期もありました。

そんな中、藁をもすがる想いで区政協力委員会や各種団体に相談を持ちかけたところ、次々に参加や協力の申し出が寄せられました。 “住民が見知らぬ人だらけ”という都会でなく、みんな小さい頃は一緒に遊んだ幼馴染という下町のよさがパワーとなったのです。 これにより、地域住民と一体となり中川金魚まつり実行委員会を立ち上げ、商店街主導のイベントから住民主導のイベントへ変遷し現在に至っています。

中川金魚まつりの歴史 写真2

昨年の様子